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Windows7とアマレココ [パンヤ 録画]

新OSの登場とともにパンヤをやる上でやはり気になるのは、録画できるか?ということです。

最初はFlapsを使っていたのですが、アマレココを知ってからはこれだけです。軽いし長時間録画も可能、設定も簡単と普通に使う分には欠点のないソフトです。

というわけでWindows7のインストと同時にまずはパンヤ録画のテスト。


※追記 2011年1月17日
この記事はWindows7が出たての頃に書いたものです。今現在でも自分としてはXP機がメインでWindows7に関しては、ほかの方の記事を読まれる方が参考になる点もあるかと思います。本日再度テストがてらインスト、動作させて見て主に音声のことに関して気になった点を少し書いてあります。またクライアントに関しては最新版のものを使用したほうがWindows7の場合よく動きます。Ver3.00の頃のものだとかなり重いです。今現在は3.10b3.10cですのでそちらを使用になられるといいです。

※追記 2012年6月8日
アマレココ公式サイトが移転していたのに気がつきまして、リンク等変更しました。


久しぶりにアマレココHP行ったところ新Verアマレココライトというのが出てました。ライトの方は全画面録画用らしいのですが今回は普通のアマレココの方で行きます。ライトもそのうち書いときます。

アマレココ Ver3.10c ダウンロード
※本体のVer更新などでダウンロードできない場合は、左のサイドバーのリンクからアマレココ公式HPへ行って落してください。

専用コーデックが必要です
AMV2MT/AMV3 ビデオコーデック 3.00i ダウンロード

本体のアマレココは解凍して好きな所に置くだけです。コーデックは解凍したあとsetup.exeクリックインストールが始まります。AMV3コーデックはシェアウェアで、レジスト(ライセンス料を払ってユーザー登録する)しない場合録画したものにこんな風にロゴが入ります。SSには入りません。
amarecoco33.jpg

ただ、アマレココで使う場合に限りこのロゴを消してくれる試用レジストキーがアマレココのフォルダの中の readme_jp.txt に書いてありますので、最初に登録してください。

スタート→すべてのプログラムからAMV3 config を起動
amarecoco31.jpg

上のメニューに「レジスト」という項目がありますのでクリック
※2012年6月現在のver3.00iでは「ライセンス」という項目になっています。
amarecoco32.jpg

するとレジストキーを入力する欄がありますので、readme.txt に載っている 試用キーをコピー&ペーストでいれて登録ボタンをぽちっとな。これで使う準備はOKです。

ではアマレココ起動!!
amarecoco29.jpg

あれ?起動しない(´・ω・`) 。大丈夫、これはVistaで最初に使用するときに出るエラーメッセージ(Windows7もVistaベースのOSですので出る模様)で Shift キーを押しながら OK をクリックすると起動します。これが出るのは最初に起動するときだけなので、1回起動させてしまえばあとは出ません。

最初に起動したときはルーキーモードになっているのでまずはこれを解除。
アマレココウィンドウのファイル → ルーキーモードクリックで頭の点が消えて解除したことになります。
amarecoco30.jpg

設定は前に紹介した時より簡単でプラグインも必要なく、パンヤのプログラムと領域指定だけで録画OKです。このウィンドウ指定にはパンヤを起動させた状態でアマレココ起動するとパンヤが見つかると思います。音声もデフォルトで入りますね。
amarecoco34.jpg
amarecoco35.jpg
※音声の設定のところでプラグインがWindows7の場合は「Core Audio Capture(Win7)」になっているかを確認。
amarecoco36.jpg




※音声のことについて少し書いておきます。
アマレココ本体を解凍、AMV3を普通にインストすればWindows7でも問題なく使えるはず(32bit、64bitとも大丈夫な様子)ですが、最初のデフォルトの設定のままだと、起動して録音しようとした時に多くの場合で下記のようなエラーが出るかと思います。
amarecoco38.jpg
これは多くの場合、Windows7の再生側音声のビットレートとアマレココ本体の設定ビットレートが違っている場合に起こるエラーの様です。上のメッセージが出たら「はい」をクリックするとコントロールパネルからサウンド設定を開いたのと同じ窓が出てきます(2枚下のSSです)。またアマレココ公式のこの点に関する対処方法の説明ページも開きます。
アマレココの設定から行く場合は下図の通り。
amarecoco39.jpg
赤でくくった部分がアマレココの設定ですので、これにPC側の設定を合わせてやります。
プラグインのところにある「設定」をクリック。するとまた別窓が開きます。
amarecoco40.jpg
これの Control Panel をクリック。するとwindows7側の設定が開きます。多くの場合下記のようなのになっていると思います。
amarecoco41.jpg
ここで再生用となっている スピーカーを右クリック→プロパティ を開きます。こんな画面になりますか?
amarecoco42.jpg
上のタブの右端の「詳細」をクリック。すると音声のビットレート設定が出てくるので、これをアマレココの設定のものに合わせます。16ビット、44100Hz(CDの音質)ですね。
amarecoco43.jpg
OKをクリックして終了。これで音声が入るはずです。これはアマレココ公式でも紹介している設定ですのでこれが一番間違いが無いです。

追記 2013年7月18日
私も完全にWindows7に移行しまして、最近OSの入れ直しをしたところ、音声に雑音が混じりとてもではないが聴けたものでない状態になりました。関係ない海外のソフトとか入れた後だったのでそれのせいかとも疑いましたが結局は上に書いたサウンドのサンプルレートの設定のせいでした。今回はアマレココ側に合わせると雑音が入るという事態で、ノーマルのWindows7の状態(48000Hz)に双方とも設置するとノイズが消えました。ご参考までに。

あとアマレココ側のデバイス欄のところが Auto になっている場合は、デバイスを指定してあげるのも一つの方法と公式に書いてありますね。
amarecoco44.jpg

またアマレココ側の設定をPC側に合わせる(例えば16ビット 48000Hz(DVDの音質)とか)に合わせても音声が入るはずです。ネットで検索してみたところ、アマレココ既定値以外でも確かに音は入るようです。自分の場合はそれが原因かどうかはわかりませんが、音声と画がずれてしまうので既定値にしています。ちょっと検索してみたところ音声が入らないという質問が結構見つかりますね。これは個人の環境にもよるので、これで大丈夫となかなか書けないです。まずサウンドドライバは正しく入っているか、スピーカー(ヘッドフォン端子)などから音は出るか、そこをクリアしたうえで、上記のような設定チェックを進めるのがいいと思います。


気になるCPU使用率も30%程度で問題なかったです。うちの環境場合、Vistaではアマレココがまともに使えなかったので、Windows7になってVistaベースのOSで普通に使えるようになったのはありがたいですね。

※設定や細かい仕様などちょっと見てみたいという場合は 動画投稿Tips というところで詳しめに解説してくれていますので、のぞいてみてはいかがでしょうか。

アマレココ 全画面録画 [パンヤ 録画]

アマレココでのパンヤの全画面録画がうまくいかないというコメントを頂きました。前にJPEGプラグインを紹介した時に全画面録画出来ますと書いていたので気になって再検証してきました。

結論から言うと、パンヤ内の設定で全画面録画にしてしまうと録画出来ませんでした。普通全画面録画というとこの設定になると自分でも思うのでその点説明不足であったことをお詫びしますm(__)m。

では全く全画面録画不可かというとそうではなくて、ウィンドウ録画では可能ならそのウィンドウのサイズを画面いっぱいにしてしまえば全画面録画と同等にならないでしょうか?

自分としてはそのつもりで書いていたのですが、読んでる人には伝わりませんよね。反省です。
コメント頂いた方がこの方法で納得されるかどうかはわかりませんが、一応紹介しておきます。

録画したい解像度(パンヤ内に設定がある解像度に限ります)にディスプレイの解像度を設定してください。あとはパンヤ起動してその解像度でゲーム内設定をしてください。

アマレココでの設定は前に紹介した 録画してみよう 設定編のままです。そのほかに右のカテゴリーで パンヤ 録画 で録画について書いた記事がみられます。

注意する点としては、パンヤのロビー画面は解像度の設定にかかわらず800×600です。全画面表示の場合でワイド設定だと両サイド黒くなってると思いますし、ウィンドウ表示だとデスクトップが見える状態ですね。ゲームが始まると(正確にはローディング画面で)設定した解像度になります。このロビー画面の解像度以外に設定した場合、ローディング画面もしくはそれ以降で録画を開始しないとロビー画面の解像度分(左上から800×600)しか録画されません。ですのでローディング画面に入ったらホットキー使って録画開始すると設定した解像度の動画が取れると思います。この画面の時。
amarecoco26.jpg

これは自分はいつも800×600のロビーサイズのままだったので気がつかなかった点です。

もうひとつ注意する点は何故か縦の解像度が設定より少なくなる場合があります。1280×720で録画した場合、1280×704の動画が取れたりします。たぶん縦にその分圧縮されてる様です。再エンコードするときにリサイズしてやればいいです。見る分には何の支障もないですけどね。
※その後ほかの解像度でもやってみましたが、上部(伝言板の部分の幅)が丸々切れる場合もありました。どれくらい切れるのかいま一つわかりません。

パンヤ起動した後にアマレココを起動した方が、紹介した設定の場合フリーズなく動作するようです。

自分で撮ってみた動画を紹介しておきます。ビットレートなどの設定はデフォのまま。
1280×704(設定1280×720) これくらいならまだ大丈夫


1920×1064(設定1920×1080)


この解像度になるとさすがにうちのPCの能力(Coreduo 2G、メモリ2G、7600GT)では、バーはそれほどでもないですがアズの飛びなどはカクカクです。

ちなみにデフォルトサイズの動画はこれで見られます。
amarecoco27.jpg

ちょっと説明不足だったかなとは自分でも思います。画面のきれいさなどはアマレココの設定をいろいろいじって自分なりに納得できるものを見つけてみてください。

アマレココ JPEGプラグイン [パンヤ 録画]

ちょっと紹介が遅れてしまったのですが、アマレココ公式HPのほうでSSを JPEG他 で保存できるようになるプラグインが紹介されています。ただ自分のPC環境では機能しなくて保存できないので、とりあえず使用方法だけ紹介しておきます。

プラグイン GDI Plus Saver ダウンロード(リンクつき)

前に紹介したパンヤ録画用のプラグインと同じく、アマレココのプラグインフォルダに入れます

そのあとはアマレココ起動して設定です。
全般タブ→SSのところのプラグイン選択で GDI Plus Saver を選択、設定をクリック
amarecoco20.jpg

すると別窓が開くので、保存したい形式を選択後、Quality を調整。100%で問題ないでしょう。
amarecoco21.jpg

あとは適用を押して、今まで通りSSを撮るだけです。標準ではBMP形式での保存ですが、この設定をするとお好みの形式で保存できます。のはずなんですが、自分のPCではこのプラグインが利かないらしく撮れませんでした。作者さんに聞いてみましたが問題なく動作するとのことでしたので、PCの環境によるものでしょう。BMPで撮れるので別に問題ないですけどね。

あと前の設定編で全画面録画は出来ませんと書きましたが、パンヤは出来ます。嘘っぱち書いて申し訳ありません。ただ、注意する点が少しあります。

前にも書きましたが画面録画というソフトの性質上、ウィンドウ切り替えたりすると、それがそのまま全部録れてしまいます。タスクバーを表示させている状態で全画面録画をすると、タスクバーまで録画されます。
amarecoco22.jpg

ですのでタスクバー入れたくないという場合には、自動的に隠すようにしてください。これでタスクバー部分にカーソル持っていかない限り映ることはないです。映っても大した影響はないんですけどね。

タスクバーにカーソルをもっていき(パンヤ起動中の場合には一度Windowsキー押して、パンヤを非アクティブにしてください)、右クリックからプロパティクリック。
amarecoco23.jpg

別窓が開くので、自動的に隠す にチェック入れて適用もしくはOKを押します。するとタスクバーが隠れて、録画したものには出てこなくなります。
amarecoco24.jpg

amarecoco25.jpg

もう一度タスクバー出したければ、下のその部分にカーソル持っていくとタスクバーが現れますので先の設定を元に戻します。

録画スタート、ストップなどは必要外の部分で、アマレココウィンドウ表示させて押すか、ホットキー使ってください。最小化してタスクバーに収めとけば録画したものにはアマレココウィンドウは出ないです。CPU使用率などが見れませんが問題無いですね。

適当書いて申し訳ありませんでした。npro廃止でSS撮るのには必要なくなりましたが、録画しっぱなしという場合にはまだまだ働いてもらいましょう☆(ゝω・)v 。

※3月18日追記 全画面で録ってみたところ、録画自体には問題ないですが、解像度が800×600で録ってたはずが800×584で取れていました。タスクバーの分が減ったのか?よくわかりませんが普通にウィンドウモードで録った方がいいかも。

録画してみよう アマレココ更新 [パンヤ 録画]

今月の頭にアマレココ のverアップ版が出ていました。
前にここで紹介したのはver3.00でインストールタイプのものでしたが、ver3.01からフォルダ解凍タイプに変わりました。公式サイトから落としてきて、自分の好きな所に解凍するだけですね。フォルダ解凍型のメリットはしいて言えば、プラグインが入れやすくなることくらいでしょうか。

導入部分だけ説明しておきましょう。
公式サイトより最新Verをダウンロード(3.01bのほうです) こちら

今回のVer3.01より使用するコーデックが別に必要になってます
AMV2/AMV3 video codec  こちら
※コーデックが更新されていたのでリンク修正しました(09.10.06)

アマレココ本体のほうは好きなフォルダに解凍して置いてください。
コーデックのほうはインストールが必要になります。

落としてきたコーデックを解凍するとsetup.exeがあるのでそれをクリック
amarecoco15.jpg

するとインストールが始まります。
入れるところはどこでもいいです。アマレココと同じ所でも無問題。

コーデックのほうはシェアウェア(お金を払う必要にあるソフトのことです)なのですが、アマレココでの録画用に限り、無料で使える様になる レジストキー がアマレココ本体のほうの Readme.txt に書いてあります。コピペで所定の場所に入れる必要があります。
amarecoco16.jpg

とりあえず後で使うので、場所は確認しといてください。

インスト後、Amv3 config をクリック。
amarecoco17.jpg

すると下記のような画面になると思うので、レジストをクリックすると入力用の窓が開きます。
先ほどコピーした レジストキー をここにペースト(貼り付け) して登録ボタンを押します。
これでOKです。
amarecoco18.jpg

あとパンヤ用のプラグインや設定などは以前紹介したものと同じです。ちなみにコーデックが変わることで前よりきれいに撮れてるらしいです。凡人の目にはよくわかりませんが(;^ω^) 。


これは前回の記事を書いた後に気づいたのですが、音の設定のところで ボリューム をクリックすると録音用のプロパティが開きます。ここで ステレオミキサー の設定ができますね。
amarecoco19.jpg



パンヤの画面を録画してみよう おまけ [パンヤ 録画]

さてさて、録画してみようの記事はそれなりに読まれてるような気がする今日この頃です。

コメントも無いからうまくいってるのかわからんけどね。俺も人のブログ言ってコメント残すってことはほとんどないから、気にすんなって感じか(ヽ´ω`)。

このブログで動画を乗せたことが無かったのでテストで載せてみる(`・ω・´)。
so-net ブログは wmv の動画はダメで avi、mpeg、MP4 などがOKで、
ファイルサイズが5Mbyteまでらしい。
結構厳しいな(ヽ´ω`)。

カラ回しするつもりが、うっかりドルフ玉クリックしちまったぜ(;^ω^) 。
な動画なんですが重すぎて映りません。
※最初にあげたものは消しました。wmvコーデックはavi拡張子でもだめらしい。
つかえねぇな。so-netよ。

wmv がダメなので Divx でエンコしたもの 
映像 500kbps 800×600 音声 128kbps


サイズでかくならないみたい。見れればいいって感じ。

今回は自分のブログだし、ゲーム内の名前なんか見えても構わないのでそのままです。もし、公開投稿サイト(ニコニコ動画)にあげたり、ほかの人の名前が出てたりする場合には、モザイクかけたりする配慮も必要な場合があると思います。

無料で使えて、それなりに使えるソフトで、 SEffect というのがあります。簡単なモザイクだけならこれで十分です、使い方はまた今度。自分もほとんど使わないので、怪しいってのもありますがね。

パンヤの画面を録画してみよう 補足編 [パンヤ 録画]

他の人の録画方法とかググってみたら音関係でちょっと気になったので補足。

一言でいえば録音のプロパティステレオミキサーを有効にすればいいんですよって事だけなんですけどね(*´ω`*)。こんな感じです。
amarecoco13.jpg

うちのXPパソの場合、Fraps ではなぜか音が入らない(Vista だと問題無いんですけどね)ので、アマレココでの録画は楽だし負荷も少ないのでいいですね。

ガチャの画面は Windows Media エンコーダ を使って録画されてる方もいるようですが、こっちの方が簡単だと思います。

編集をしたい場合にWindows標準装備のムービーメーカーだと読み込めないようですね。TMPGEnc 4.0 XPress や VideoStudio だと問題なく読み込めるので、注意する点でしょうか。

※追記
編集したい時には、無料で使えてなおかつ、アマレココで録ったファイル(インスト時の設定のままの独自コーデック使用)を読み込めるソフトとして、 Aviutl というのがあります。使用方法は自分で調べてほしいのですが、これも便利なソフトで、使い勝手もいいです。お金かけたくないという人は、このソフトを使用されるといいと思います

ちなみに紹介したファイルサイズ、CPU負荷などはすべてインスト時の設定のままです。コーデックも付属の独自のものを使っていますが、いろいろ自分で設定できるのでいじってみてください。
※追記
Divx や WMV9VCM を使って録画してみましたが、CPU使用率が上がりすぎて使い物になりませんでした。おとなしくそのまま使った方がいいように思います(;^ω^) 。

パンヤの画面を録画してみよう 設定編 [パンヤ 録画]

準備はいいかな?
ちょっと長くなりますけど設定行きますよ☆(ゝω・)v

アマレココ起動 ぽちっとな。
小さな窓が出ると思います。まずはルーキーモードを解除しましょう。
amarecoco02.jpg

ルーキーモードと書いてあるところにマウスカーソルを持って行ってワンクリックで、頭についてる点が消えると思います。これでルーキーモードの解除は終了。

では設定行ってみましょう
まずは全般タブ。
amarecoco03.jpg

変更した方がいいかもと思うところだけ書きますね。
まず最大ファイルサイズは、初期設定値で10GByteです。35分大会を 800×600、30FPS で録画した場合、時間目いっぱい使って回った場合、12GByteほどでした。設定できる最大値が100GByte だそうですので、自分のPCの録画用スペースと相談して決めてみてください。

※追記 最大ファイルサイズというのはスタート押してからストップを押すまでに、1つのファイルとして録画できる最大のファイルサイズです。録画自体は保存スペースの許す限り録画し続けることができますが、録画しているものがこの最大ファイルサイズを超えると、自動的に分割されて2つ以上のファイルが出来上がります。超えたからと言って録画が止まるわけではないので、ちょっとくらい切れても気にしないという人は、この数値は気にしなくてもいいです。

次に録画したファイルの保存先。自分で置きたいフォルダに参照ボタンから変えてください。あと 録画終了後に保存先を開く のチェックは外した方がいいと思います。すぐに見ることはあんまりないし、けっこう鬱陶しいです。

右の欄はそのままでいいと思いますが、ガチャの画面録画でマウスカーソルも録画したい場合には マウスを録画する にチェックを入れてください。ゲーム画面のカーソルはチェックなしでも録画されます。

ホットキーは SS(スクリーンショット)を撮ったりするのに便利なので自分は使っていますが、これはお好みでどうぞ。デフォルトの設定だと Ctrl + Z で録画スタートCtrl + X で録画ストップCtrl + S でスクリーンショット ですね。ガチャの結果画面などを保存したい時に、Print Screen がパンヤを起動したままでは利かなくなってしまったのでこれは結構便利ですよ。ちなみにアマレココ起動してきちんとキャプチャ出来る状態でないとSSが撮れないので気を付けてください。

その右はスクリーンショットの設定です。保存先は上で設定した録画ファイルの保存先といっしょで、そのなかにサブフォルダの欄の名前のついたSS格納用フォルダが作られてそこに入ります。日付にチェック入れとくと後で見返すときとか便利かもです。日付にチェック入れるとファイルの名前に日付が入ります(SSそのものには別になし)。タイムスタンプにチェックを入れると、こんな感じでSSに直に日付が入ります。
amarecoco12.jpg

そんなに邪魔にはならないので入れておいてもいいかもしれません。

続きまして録画別設定。
パンヤの画面録画したりするときと、okome放送局録画したりする時にそのつど画面サイズ変えたりするのは面倒です。そこでそれぞれの用途別に設定してしまいましょう。パンヤだけとりあえず説明しますね。

設定Aから設定Dまで4つの設定を保存しておくことができます。名前を変えられるのでパンヤとでもしておきましょう。

まずは ビデオ1 タブ。
amarecoco04.jpg

基本的には、ウインドウ指定のところにチェックを入れて、パンヤを指定してあげるだけでいいです。パンヤを起動してからアマレココをたちあげると、そのドロップダウンメニューにパンヤが出てくると思いますので、選択してその下をクライアント領域にしてみてください。たぶんこれで問題ないと思います。アマレココはフルスクリーンでは録画できないそうなので、パンヤはウインドウモードで起動してください。

ビデオ2 タブ
amarecoco05.jpg

プラグインのところに最初に入れた DDS Desktop Capture というのがドロップダウンメニューにあると思いますので、それを設定してください。タイムスタンプは個人的にはない方がいいと思うので、チェックを外します。入れると録画したものに録画経過時間とかのカウンターが入ります。結構気になるので外すことをオススメします。

オーディオ/録画タイプ タブ
amarecoco06.jpg

録音にチェック、プラグインはそのままで大丈夫なんじゃないかな。録画タイプは音に合わせるを選ぶと負担が少なくなるそうです。
※追記 補足編で音の設定についてもう少し書いてあります。

音に関してはちょっと注意する場合があって、radeon HD シリーズのグラボでで HDMI でディスプレイと接続して絵も音も一本のケーブルでつないでいると、そのまま録画した場合音が入りません。これは音の出力がグラボ側に行ってしまい、録音用のミキサーに音が入ってこないためだと思われます(詳しくないので説明は怪しいです)。これを解消して音を録音するためには、グラボから音を出すために入れたドライバを一時解除して、グラボでは絵だけ出すようにして、音は他のスピーカーなどから出す設定にすればOKです。

HDMI から音を出すために ATI HDMI Audio Driver というのを入れたと思いますので、サウンドのプロパティから 再生のデバイスをATI HDMI Audio Driver じゃないもとのドライバを使うことにすればOKだと思います。
amarecoco07.jpg

まあ、うまくいかなかったら自分で何とかしてください(;^ω^) 。

これで設定は終了。キャプチャしてみましょう。
パンヤとアマレココ、どちらを先に起動してもいいとは思いますが、とりあえずパンヤを先に起動、そしてアマレココを起動します。
amarecoco08.jpg

こんな感じで、アマレココのプレビューの画面にパンヤの画面がきっちり映っているでしょうか?アマレココを起動したときにパンヤだけでなくデスクトップの画面も映ってしまっている時には、設定タブからパンヤの設定を一度開いてOKを押して閉じてください。そうするとパンヤの画面だけになると思います。あとはスタートを押せば録画開始。CPU使用率やファイルサイズも表示されるので、便利ですよ。

CPU使用率については個人環境で違うので何とも言えませんが、自分のPC Coreduo 2GHz メモリ 2GB で800×600 30FPS で20%くらいでした。パンヤにはほとんど影響ないと思います。自分は別にランカーでもないんでそんなにシビアな違いはわかりませんよ。
一般人なら問題ない、きっと(`・ω・´) 。

ガチャの画面(これはSSでとったものです)
amarecoco09.jpg

ゲーム画面(これもSSでとったものです)
amarecoco10.jpg

ひとつ注意しておくことは、別にインターネットブラウザを立ち上げたりして、パンヤの画面にかぶせたりしてしまうと、その画面のまま録画されてしまいます。録画しているときはパンヤの画面を隠さないようにしましょう。

録画動画は載せないでおきますが、十分きれいに見れると思います。
さあ、みんなもチャレンジだよ☆(ゝω・)v

パンヤの画面を録画してみよう 準備編 [パンヤ 録画]

本日はゲーム内容からはちょっと離れて、パンヤをもうちょっと楽しむための講座です。

『パンヤのゲーム画面や、ガチャの画面を録画したい』 って思ったことは
皆さん一度はありますよね(*´ω`*)。

録画ソフトとして有名なものは Fraps がありますが、無料の試用版だと30秒限定、なおかつ動作中は結構重くなるので、録画しっぱなしには向いてないですね。せめて1大会ぐらいは録画しっぱなしでやってみたい。それにお勧めなのが AmaRecCo(アマレココ) です。

詳しい仕組みは私も詳しくないのでわかりませんが、パンヤの画面まるごと録画出来て、なおかつ動作も軽めというすぐれものです(*´ω`*)。ただ、XPだと軽めなのですが、Vistaだと公式にも動作対応をうたっていないせいか、実用的とは言い難くなります(´・ω・`) 。そこら辺はご自身の環境にもよりますので、あしからず。

では設定方法などいってみましょう┏(^ω^)┓。
まずは必要なものをダウンロードインストール

AmaRecCo(アマレココ) 本体 ダウンロードページ(Vecterにとびます)

パンヤキャプチャ用プラグイン DirectDrawSurface Desktop Capture (DDS DC) ダウンロード

用意するものはこの2つ。導入も簡単ですよ。

本体は普通にインストールしちゃってください。
※追記 2009年2月現在 インストール型ではないフォルダ解凍型の最新Ver(Ver.3.01)が公式HPにて公開されています。これはプログラムファイル落としてきて、自分の好きなフォルダに解凍するだけで使用できるものです。これからはフォルダ解凍型でいくそうなので、公式へ行って最新Verを落としてくることをお勧めします。プラグインを入れるのにもわかりやすいですよ。


プラグインのほうはアマレココVer3.0だと、自分でプラグインフォルダに入れる必要があります
落としてきたlzhファイルを解凍すると、下の4つのファイルが入っていると思います。
amarecoco01.jpg

このうち、 input_ddsdc.ami というのがプラグイン本体です。これをアマレココがインストールされたフォルダの中の plugin というフォルダに入れます。普通にインストールした場合、C:\Program Files\AmaRecCo\plugin がフォルダのルートです。これで準備は完了☆(ゝω・)v 。

次は設定編です
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